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【北茨城市】外壁塗装は冬でも施工OK! 重要なのは季節でなく塗装会社!?

いわき・双葉・北茨城の皆様 こんにちは!
塗装専門店の株式会社郡山塗装プロタイムズ(プロタイムズいわき店)です!

「冬に外壁塗装ってできるの?」
「冬の施工は塗装の品質に影響ないの?」
「来年の春や秋まで外壁塗装は待つべき?」

このように、当店でも外壁塗装の時期や季節についてお尋ねいただくことがよくあります。

結論からお伝えすると、外壁塗装は「一年中可能」です。

つまり、冬(12月~2月)でも施工条件をクリアしていれば問題なく工事はできます。ただ、冬に限った話ではありませんが、冬施工ならではの注意点があるのも事実です。

今回は、そんな意外と誤解が多い「冬の外壁塗装(冬施工)」について正しい知識をお伝えしたいと思います。

▼ この記事を読むとわかること


冬でも塗装ができる理由

外壁塗装が可能な施工環境と基本条件

冬施工ならではのメリット

冬に外壁塗装をする際の注意点

冬の外壁塗装を成功させる会社の見極め方(チェックリスト)

冬の外壁塗装をお考えの方や、外壁塗装をする予定の方で不安にお感じの方は、ぜひ当記事をご覧ください。

 

1.冬でも外壁塗装はできる!その理由と冬ならではのメリット

一般的に外壁塗装のベストシーズンは、春(3〜5月)と秋(9〜11月)といわれています。

ただし、それはあくまで気候が塗装に適した日が多く、工期の遅れが少ないからであり、それ以外の季節(冬や夏)でも外壁塗装は問題なく行なえます。

たしかに、ひと昔前の塗料は気温が低いと塗料が乾きづらい傾向にありました。しかし、昨今の塗料は気温が5℃を下回らなければ、しっかり乾燥して固まるため、心配する必要はありません。

「冬は塗装に向かない」という誤解を解くためにも、まずはなぜ冬でも塗装が可能なのか、その理由について見ていきましょう。

また、マイナスイメージのある冬の塗装ならではのメリットにも触れたいと思います。

 

外壁塗装ができる施工条件(メーカー基準)

冬でも外壁塗装ができる理由。それは、そもそも各塗料の施工条件をクリアしていれば塗装は可能だからです。

その施工条件とはどのようなものなのか、一般的なものを見てみましょう。


気温5℃以上

湿度85%以下

下地が乾燥している

つまり、冬でもこの条件をクリアしていれば、問題なく塗装はできるのです。

補足すると、下地が乾燥していない状態とは「雨風や雪などの悪天候のとき」「霜や結露があるとき」「高圧洗浄後でまだ乾燥していないとき」などが挙げられます。

なお、施工条件を守らないとうまく塗装の膜が形成されず、塗料の効果が正しく発揮されなかったり、すぐに塗装がダメになったりと施工不良につながります。

ちなみに、北茨城市の2024年における冬の気候を見ると、


一年のなかで降水量が少ない(雨の日が少ない)

冬(12月・1月・2月)の月別平均気温はすべて「5℃以上」

冬(12月・1月・2月)の月別平均湿度はすべて「85%以下」

と問題なく冬でも施工可能であることがわかります。

 

冬の施工ならではのメリット

冬に塗装をする際のメリットは以下のとおりです。


雨が少ない(雨による施工の中断や工期の遅れが少ない)

湿度が低く、乾燥しやすい

(ほかの季節と比べて)窓を養生で閉め切っても生活に支障がない

希望日に予約が取りやすい(春や秋は繁忙期で予約が取りにくい)

塗装会社によっては割引キャンペーンや特典でお得に施工ができることも

また、春や秋といった繁忙期は、慌ただしく施工をされてしまう可能性もあります。それによる施工ミスも無いとは言い切れません。

もちろん、本来そういったことはどの季節でも許されませんが、確実な施工を考えた際に冬の塗装はひとつの選択肢としてもよいでしょう。

 

2.冬に外壁塗装をする際の2つの注意点

ここまで、冬でも外壁塗装が可能なことについてお話ししてきました。ただ、どの季節にも一長一短あるように、冬にもやはりリスクというものはあります。

そこでここからは、冬の外壁塗装で予想される注意点を2つ見ていきましょう。

 

① 工期が延びやすい

冬の外壁塗装は、通常よりも工期が長くなる・施工に時間がかかることがあります。

主な理由は以下のとおりです。


雪・霜・夜露で外壁が濡れている

気温が低く乾燥が遅い(高圧洗浄後、下塗りや中塗りといった塗装後)

日照時間が短い(=作業時間が短い)

外壁塗装では、乾燥を必要とする場面がいくつもあります。

高圧洗浄後の濡れた外壁を乾かしたり、塗装後もしっかり乾燥させなければいけません。

 

また、塗装は「3回塗り」が基本です。


下塗り▼ <乾燥>

中塗り(上塗り1回目)▼ <乾燥>

上塗り(上塗り2回目)

この乾燥時間が冬の気候によっては長くなるため、そもそもの工期が他の季節よりも長くなる傾向にあるのです。

言い換えれば、急いで外壁塗装をしたい方に冬施工は向かないといえるでしょう。

 

② 悪徳業者による「強行施工」の可能性

一部の悪徳業者が、自社の利益のためだけに無理に工事を進める「強行施工」に巻き込まれる可能性もゼロとは言い切れません。もちろん、本来は施工不良につながるため、あってはならないことです。

信頼できる塗装会社を選ぶことで回避できますが、例えば急いで会社選びをしていると悪徳業者を見抜けず、トラブルに巻き込まれてしまう方もいます。

そういった意味では、急いで外壁塗装をしようと考えている方の冬施工は、失敗しやすいため避けたほうがよいといえるでしょう。

 

まとめ| 冬の外壁塗装を避けたほうがよい人とは?

ここまでの冬施工の特徴と注意点を踏まえて、冬の外壁塗装を避けたほうがよい人は以下のとおりです。


住宅のある場所が降雪地や寒冷地

外壁の塗り替えを急いでいる

希望日に外壁塗装を間に合わせたい

上記に当てはまる方は、冬の施工だと工期延長の可能性があるため、別の季節のほうがおすすめできる可能性が高いです。

 

3.冬の塗装を成功させる「塗装会社」の6つの条件

外壁塗装を成功に導く要因は季節よりも、


その土地の気候や施工環境の見極め

適した塗料の選定

作業時間を考慮した工程管理

といった塗装会社が持つ「知識量と経験値(=塗装に対する知識量とその地域での施工経験の豊富さ)」といえます。

つまりは「塗装会社選び」がより重要なのです。

塗装会社の選び方を一歩間違えると、冬でもそれ以外の季節でも、外壁塗装に失敗する可能性は大いにあります。

そこで最後に、冬の外壁塗装を安心してまかせられる「塗装会社の条件」を6つ見ていきましょう。依頼予定の塗装会社が当てはまるか、ぜひチェックしてみてください。

 

① 気温や湿度の測定・記録を徹底しているか

すでにお伝えしたとおり、外壁塗装ができる日(施工条件)は決まっています。

ここで重要となるのが、気温と湿度の測定と記録です。

塗装会社が、作業前に気温や湿度などの測定を徹底しているか、その記録を残そうとしているか、ぜひ注目してみてください。これについては単刀直入に、毎日の施工判断をどのようにしているか、尋ねてしまうのがよいでしょう。

 

② 冬の施工経験・実績は豊富か

冬の施工経験が豊富な塗装会社か、過去の実績を確認するのがおすすめです。

信頼できる塗装会社であれば、基本的にホームページで施工実績を掲載しています。また、Googleマップなどのクチコミやレビューを見て、冬に施工した方の評価を見てみるのもよいでしょう。

冬の施工では、どのような点に気を付けているか、説明してもらうのもよい方法です。

③ 塗り重ねのインターバル(乾燥時間)について説明できるか

塗装後の乾燥時間(塗り重ね時間)も、冬の塗装では注意しなければならない点です。その知識を持ち合わせているかも、ぜひ説明のなかでチェックしてみてください。

例えば、夏の塗装との違いや工程表を見て塗り重ねの時間は夏場と同じか、尋ねてみると冬施工のノウハウがある塗装会社であれば違いを説明してくれます。

このとき「夏場と同じ工程で問題ありません」と言い切ってしまう塗装会社には注意しましょう。

 

④ 施工の写真管理(工程写真)が徹底されているか

基本的に信頼できる塗装会社は「透明性が高い」です。

つまり、お客様の「ちゃんと施工してくれているか?」といった施工中の見えない部分に対する、まっとうな不安を受け止め、安心させるよう尽力してくれます。

その代表的な例が、工程ごとの写真撮影です。

工程ごとに写真を撮る透明性の高さこそが、まさに信頼できる証といえるでしょう。そこで、塗装会社に工程ごとの写真を撮るなど工夫をしているか尋ねてみましょう。

例えば当店でも、工程ごとに写真の撮影を行なっており、最終的に冊子にして『工事完了報告書』という形でお渡ししています。

▼『工事完了報告書』のイメージ

 

⑤ 適切な塗料選びができるか

塗料のなかには、冬施工に向かないものもあります。そのため適切な塗料選びができることもまた、会社選びにおける重要な点です。

心無い塗装会社のなかには「在庫が余っているから」「高い利益が得られるから」と自分本位な理由で塗料を提案しているケースもあります。

そこで提案された塗料の仕様を説明してもらい、冬の施工でも問題ないか確認しましょう。

信頼できる塗装会社であれば、お客様の不安を取り除くため、実際に塗料メーカーのカタログを見ながらわかりやすく説明してくれるはずです。

 

⑥ 無理な強行施工をしない会社か

施工条件が合わないにもかかわらず、無理な施工をしてしまうのは、工事が予定どおりに完成しないことによる利益の損失を避けるためです。

事前に工程表の説明において、

「この時期は霜や夜露が考えられるので、朝は様子を見ます」
「天候次第では数日、工事が延びる可能性があります」
「乾燥の状態を見ながら進めます」
「施工条件が悪い日は無理に工事を進めません」

このように言ってくれる塗装会社は、かえって安心してまかせられる可能性が高いです。また「施工の早さ」を強調する塗装会社にもご注意ください。

たとえば、以下のようなセールストークには警戒すべきです。

「最短 ◯日で施工!」
「スピード施工!」
「予定どおりに必ず完了します!」

信頼性に問題のある塗装会社は、このような言動からも見極めることができます。そのほか契約を迫ったり、不安を煽るような発言をする塗装会社もおすすめしません。

 

冬の外壁塗装に強い「株式会社郡山塗装プロタイムズ」が選ばれる理由

当店「株式会社郡山塗装プロタイムズ(プロタイムズいわき店)」は、90年以上という長い間、北茨城市の冬施工に対応してきた地域密着の塗装会社です。

株式会社郡山塗装プロタイムズが選ばれる4つの理由

施工管理者が現場を確認(その日の気温と湿度の測定を厳守)

事前の現地調査では専門資格を所有するプロフェッショナルが対応

ドローンなどの最新技術を使った診断も可能

予算やご要望にあったお見積もりプランを複数お渡し&選ぶことができる

当店は何よりも施工品質を重視し、冬の環境を考慮したスケジュールの提案をいたします。

また、北茨城市の冬を熟知した当店ならではの塗料選びもおまかせください。そして、施工条件に適していない日は申し訳ありませんが、品質を守るためにも工期を延長させていただきます。

「我が家は冬に外壁塗装をしてもいいか、プロの目で見て判断してほしい!」

そうお考えの方は、まずお気軽に当店の無料診断(現地調査)をご活用ください。冬の施工可否を含め、有資格者がお住まいの劣化状態を隅々まで診断いたします。

お問い合わせお待ちしております。

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