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【いわき市】外壁塗装で避けたい「安い塗装会社」とは? 良い安さと悪い安さを解説

いわき・双葉・北茨城の皆様 こんにちは!

塗装専門店の株式会社郡山塗装プロタイムズ(プロタイムズいわき店)です!

 

外壁塗装の費用を抑えようと「安い塗装会社」をお探しの方は多いのではないでしょうか。

 

「相見積もりを取ったらここが一番安かった! よし、ここにしよう!」

そういってすぐに飛びつくのはおすすめしません。

安さの裏には、高いリスクが隠されていることも少なくないからです。

 

そこで注目したいのが「安さの理由」です。

安い塗装会社と出会ったとき、まず冷静に「なぜ安いのか」を考えてみましょう。

 

この記事では、安い塗装会社における「良い安さと悪い安さ」について解説します。

外壁塗装の費用は安く抑えたいけど、粗悪な工事や高額請求などのトラブルには巻き込まれたくない!という方は、ぜひ最後までご覧ください。

1.安い塗装会社は「安さの理由」に注目!

「安さ」には必ず理由があります。

だからこそ、「なぜ安いのか」を考えることが大切です。

 

なぜなら、外壁塗装の見積もりが極端に安い場合は、リスクやデメリットが隠されているケースも少なくないからです。

 

例えば「手抜き工事」です。

 

必要な工程を省いたり、塗料の使用ルールを守らなかったりといった手抜き工事の場合、どれだけ長寿命の塗料を選んでも塗装の早期劣化を招きます。

 

短い期間で再塗装が必要となるため「デメリットのある安さ」といえます。

 

また、悪徳業者の手口に多い「追加工事による高額請求」も「おとり的な悪い安さ」として避けるべき安さの代表例でしょう。

 

ここでは問題のない「良い安さ」と避けるべき「悪い安さ」を見ていきます。

デメリットのある安さに騙されないための知識を身に着けていきましょう。

 

問題のない「安い理由」の例

まずは問題のない「安い理由」を2つご紹介します。

 

①自社施工で「中間マージン」がかからない

②広告費にお金をかけていない

 

①自社施工で「中間マージン」がかからない

自社施工が可能な地域密着型の塗装会社に多い「安い理由」がこちらです。

まずは「中間マージン」という馴染みのない言葉について説明します。

 

中間マージンとは、ハウスメーカーやリフォーム会社など自社に塗装職人を抱えていない会社が、下請けの塗装会社に施工(工事)を依頼するときに発生する「仲介手数料(紹介料)」のようなものです。

 

下請けの塗装会社に施工費を支払っても自社で利益が出るよう、最終的に依頼主の外壁塗装の見積もりに上乗せされます

もちろん、見積書に「中間マージン」とはっきり記載されることはありません。

 

中間マージンの意味がわかったところで話を元に戻しましょう。

この下請けの塗装会社のほとんどは地元の塗装会社です。

 

すでにピンと来られた方も多いと思います。

地元の塗装会社に直接依頼すると、この中間マージンはかかりません

結果、ハウスメーカーやリフォーム会社よりも外壁塗装にかかる費用が安くなります。

 

中間マージンが発生しない分、依頼主にとっては費用面でのメリットが大きく、適正な安さと言えるでしょう。

 

ただし、ハウスメーカーなど大手企業では費用が高い分、独自の保証やアフターサービスが受けられる場合もあるため、一概にデメリットばかりでない点も覚えておいてください。

 

中間マージンの有無は、以下の点に注目すると判断しやすいです。

 

・地元の塗装会社(特定の地域だけ対応している地域密着の会社)
・出張費がかからない
・「自社施工(自社職人を派遣)」とホームページ等に明記

 

②広告費にお金をかけていない

テレビCMや新聞広告など、大規模な広告には多くの費用がかかります。

その分、コストは依頼主が負担する形で見積もりに反映されている可能性もあります。

広告を出すこと自体は問題ではありませんが、過剰な広告展開をしている会社には注意が必要です。

 

対して企業努力で広告費を抑え、安く外壁塗装を提供している会社もあります。

 

例えば、無料の情報発信ツール(Googleマップ、YouTube、SNSなど)を上手に使っていたり、特定の地域に絞って集中的にサービスを展開し移動コストを抑えたり、真摯な対応で顧客満足度を高めクチコミやレビュー、紹介といったご縁で依頼を獲得したり。

 

戦略的な経営によって広告費を抑えているだけなので、こちらも中間マージンの削減と同様に「問題のない安さ」と言えるでしょう。

 

ただし、ここで注意したいのが、広告に見えない広告の存在です。

例えば、ネット上で簡単に相見積もりができる「一括見積もりサイト」。

実は、広告と似た仕組みで運営されているケースがあります。

 

掲載料やシステム使用料のほか、契約成立時に仲介料が発生したりするため、塗装会社はそれらの費用を回収しようと、依頼主の工事代金に上乗せする場合もあります。

 

とはいえ基本的には、広告の多さや目に付きやすいかどうかで「広告にどれだけお金をかけているか」を判断するのがわかりやすいでしょう。

 

もし、安いにもかかわらず広告が多い塗装会社と出会ったら、宣伝にかけているお金の捻出先について単刀直入に尋ねるのがよいでしょう。

納得のいく回答が得られるかどうかは、悪徳業者を見極めるヒントにもなります。

 

注意したい「安い理由」の例

続いて注意したい「安い理由」を4つ見ていきましょう。

塗装会社を探しているなかで安いと感じても、この「注意したい安さ」に惑わされないようにしてください。

 

①安い塗料が選ばれている

②塗布量を守っていない

③必要な工程をカットしている

④保証がない

 

①安い塗料が選ばれている

塗料は一般的に「耐用年数(塗料が持つ性能や効果が最大限発揮できる期間の想定目安)」、つまり次の塗り替え期間の目安が長いものほど高価になります。

 

▼代表的な塗料の種類別に見る「耐用年数」と「価格」

種類 耐用年数 1缶あたりの価格相場
シリコン 約10〜15年 1万5,000~4万円
フッ素 約15〜20年 4万~10万円
無機 約20〜25年 5万~12万円

※上記はあくまで目安です。実際は塗料のメーカーや製品でも異なります。

 

要するに耐久性が高く、長持ちする塗料ほど1缶の値段は高くなるというわけです。

逆に耐用年数が短い塗料は安価となります。

 

見積もりが安い場合、その理由としてまず考えられるのが、安価な塗料が選ばれている可能性です。

 

ではなぜそれが「注意すべき安い理由」となるのでしょうか。

それは、安い塗料のほうが長い目で見ると損になるからです。

 

安価な塗料は、次の塗装までの間隔が短く、塗り替え頻度が増えるデメリットがあります。

 

そのため、これからもその家に長く住み続けたいと思っている場合、長持ちする高価な塗料と比べて安価な塗料はトータルコストが高くなってしまうのです。

 

特に、今の家にあと10年以上住み続ける方は、安い塗料よりも高価な塗料のほうがお得なことが多く、塗料選びには注意しなければなりません。

 

つまり、塗料とは単に安いのが良いわけでなく、本来は「今の家にあと何年住む予定なのか」といったライフプランに沿って選ぶべきなのです。

 

にもかかわらず、ただ塗装会社が安さを強調するために、安い塗料を選んで見積もりを出しているケースは少なくありません。

 

安い塗料を選択肢に入れるのは、その家を数年で手放す予定の方や引っ越す予定の方。

もしくは、現時点で予算がなく、それでも急いで外壁塗装をしたい方です。

 

安い見積もりを渡されたときは、まず選ばれている塗料の内容(特に耐用年数)に目を通しましょう。

 

なお見積書には必ず塗料に関する項目があり、以下の内容が明記されています。

 

・塗料のメーカー名
・塗料の製品名
・塗料の使用量(缶数)

 

同じ種類の塗料でも、メーカーや製品が異なると耐用年数が変わるためです。

 

塗料の耐用年数は、その塗料の製品カタログやメーカー公式サイトの塗料の製品ページに記載されています。

製品カタログをもらうか、製品名をインターネットで検索してぜひ調べてみましょう。

 

②塗布量を守っていない

本来はありえないことなのですが、利益を優先して塗料を薄めて使う塗装会社もまれに存在します。

 

外壁塗装における塗料は、メーカーによって厳密に塗布量(とふりょう:塗装する面積に対して必要な塗料の量)が決められています。

 

塗布量を守らないと、塗料が持つ保護効果や防水効果などが正しく発揮されず、また、早期劣化といった「施工不良」を引き起こしてしまいます。

 

本来の耐用年数よりも早い再塗装が必要となるでしょう。

塗布量を守っているかどうかを見極めるには、以下の点にご注意ください。

 

・塗装面積は正しいか(算出方法は?)
・塗装面積に対して塗料の量は正しいか

 

まずは塗装面積(=外壁の面積)の正確さに注目します。

基本的に塗装面積は見積書に記載されるものです。

 

ときおり「坪数」で見積もりを出す塗装会社があるようですが、坪数と塗装面積は異なるため、正確な塗装面積(単位が「㎡」)で見積もりを出してもらうようにしましょう。

 

例えば、当店「株式会社郡山塗装プロタイムズ(プロタイムズいわき店)」では、専用のCADソフトを使ってお客様の住宅ごとに立面図を作成。

 

どこよりも正確な塗装面積の算出に努めています。

 

▼当店ならではの『外装リフォーム図面』

 

ちなみに、塗料の製品カタログや塗料メーカーの公式サイトにある製品ページを見ると、塗装面積に対する塗布量が記載されています。

 

信頼できる塗装会社であれば、見積もりに塗料のメーカー名と製品名、塗料の使用量(または缶数)が記載されているため、正しい使用量かどうか確認してみるのもおすすめです。

 

▼塗料メーカーに記載された塗布量のイメージ

 

当店では、さらにお客様に安心感を持っていただけるよう、見積書のとおりの塗料がきちんと使用されたか、その証明として「現場に搬入した塗料缶」と「使用した塗料の空き缶」の写真を撮影し『工事完了報告書』という一冊の資料にまとめてお渡ししています。

 

▼『工事完了報告書』のイメージ

 

③必要な工程をカットしている

外壁塗装とは、塗料を塗ればよいというものではありません。

その前にもさまざまな工程があり、いずれも塗装の仕上がりを左右する重要な作業です。

 

▼一般的な外壁塗装(戸建て住宅)の工程例

  外壁塗装の流れ 解説
足場の組み立て&飛散防止シートの設置 2m以上の高所作業では、専門資格を持つ職人による足場の設置が義務付けられている。

同時に高圧洗浄の汚水が飛び散らないよう「飛散防止シート」を設置する。

高圧洗浄 外壁の汚れや古い塗装を落とす作業。

この洗浄が不十分だと塗装の仕上がりに影響を与える。

また、洗浄後の乾燥も十分に行なわないと施工不良を招く。

下地処理

(下地補修)

塗装前に行なう外壁各所の補修作業。

外壁のひび割れ補修や、シーリングの交換、ケレン作業(サビや古い塗装の除去)が代表的。

不十分だと塗装の仕上がりに影響を与え、雨水が浸入する原因にもなる。

養生 塗装しない箇所(車やシャッター、玄関、庭木など)を保護する作業。

近隣のお宅にも養生をすることがある。

外壁塗装(下塗り・中塗り・上塗り) 外壁塗装では「3回塗り」が基本。

塗布量はもちろん、塗り重ねや乾燥させる時間の厳守も仕上がりに影響する。

付帯部の塗装 軒天、破風、雨樋 など付帯部の塗装。

外壁と同時期に劣化していることが多く、塗装の色を調和させるためにもセットで塗装することが多い。

ただし、住宅によって付帯部の有無や必要性は異なるため、見積もりに何が含まれているかはよく確認する。

※そのほか、工事前に近所への挨拶回りや塗装後の点検、足場解体、清掃等があります。

※「付帯部」とは、外壁の周りに付随する箇所のことです。

外壁塗装と一緒にすることが多い付帯部には、以下のようなものがあります。

 

▼軒天(のきてん)

 

▼破風(はふ)・鼻隠し(はなかくし)

 

▼幕板(まくいた)

 

▼雨樋(あまどい)※写真は「軒樋(のきどい)」部分

 

▼庇(ひさし)

 

▼換気フード

 

▼その他の付帯部の例(希望によって塗装する)

・窓の面格子(めんこうし)
・窓手すり
・雨戸・戸袋(あまど・とぶくろ)
・シャッター
・ベランダの笠木(かさぎ)
・水切り(みずきり)
・基礎の巾木(はばき)
・エアコン室外機のダクトカバー
・ドア
・門扉
・ポスト

 

しかし、塗装会社の中にはその重要性をわかっていながらも、早く作業を終わらせて(もしくはその工程の材料費をカットして)利益を得ようと、一部の工程を無視するところがあります。

 

いわゆる「手抜き工事」です。

もちろん、依頼する側としては仕上がりに関わるため避けたい「安い理由」といえます。

 

そこでよく確認したいのが見積書です。

必要な工程が含まれているかどうかをおおまかに判断できます。

 

▼見積書で確認すべき主なポイント

・外壁塗装の工程ごとに内訳が書かれているか

(NG例:《外壁塗装 一式》とだけあり内訳がわからない)

 

・必要な施工内容は見積もりに記載されているか

(NG例:下地処理が入っていない)

 

・塗装してほしい付帯部の箇所は含まれているか

(NG例:希望した付帯部の塗装が入ってない・塗装する付帯部がわからない)

 

・施工費と材料費が別々に記載されているか

(NG例:どんな塗料を使うかわからない)

 

・ありえない大幅値引きをしていないか

(NG例:足場代が無料! 当日契約すると半額!)

 

ちなみに外壁塗装とは、簡単に無料や大幅値引きができるようなものではありません

 

例えば「足場代を無料にできます!」といったセールストーク。

足場の設置には、専門の資格を持つ職人による組み立てが必要であり、資材費や人件費、運搬費などを含めると、それなりのコストがかかります。

 

そのため、一般的には「足場代を無料にする」のは簡単なことではありません。

ただし、自社で足場職人を抱えていたり、キャンペーンの一環として一時的に費用を負担するケースもあるため、一概に「怪しい」とは言えません。

 

大切なのは、「なぜ足場代が無料になるのか」という理由が明確に説明されているかどうか。

その説明に納得できるかどうかが、信頼できる会社かを見極めるポイントになります。

 

▼外壁塗装の費用を構成する要素で2割を占める「足場代」

悪質な塗装会社の中には、見積もりでは格安な金額を提示しながら、契約後に高額な追加工事で帳尻を合わせようとするケースもあります。

 

こういった点も見積もりの内容から把握できます。

後出しの追加工事で高額な費用を請求されないためにも、

 

「違和感のある費用項目はないか」

「施工内容に不足はないか」

 

といった点をよくご確認ください。

※ただし、やむを得ない追加工事もあるため見極めが重要です。

 

追加工事に関しては、以下の点にも事前に触れておくとより安心です。

 

・追加工事の可能性はあるか

・その場合どのような内容か。最大どれくらい追加で費用がかかりそうか

・追加工事が発生した時点で「見積書」と「契約書」の再発行をしてもらえるか

 

さらに、契約後は工事のスケジュールをまとめた「工程表」が渡されます。

そのなかでも再度、必要な工程が含まれているか確認すると確実でしょう。

 

▼プロタイムズいわき店の『工事工程表』のイメージ

 

④保証がない

「弊社は保証が無いかわりにお安くしてるんですよ」

 

そう聞いて「仕上がりが悪かったらその場で直してもらえばいいし、保証が必要なことってめったに起きないよね」と、思う方もいるかもしれません。

 

しかし、外壁塗装において保証がないリスクは非常に高いといえます。

そもそもまず、塗装における手抜き工事や施工不良は、塗装直後に気づくのは「困難」ということを覚えておきましょう。

 

なぜなら、外壁塗装はたとえ手抜き工事であっても、きれいに仕上がって見えるものだからです。

実はプロの目でもっても見極めるのが難しいとされています。

 

実際、塗装後1~2年と塗料の耐用年数よりも早くに外壁の劣化が始まり「これは手抜き工事だったのでは?」と発覚することがほとんど。

 

このとき保証があれば、保証の範囲内に限り無償で再塗装をしてもらえますが、なければ高い費用をかけて再度、外壁を塗り直さなければなりません。

 

手抜き工事をしてもすぐには判別できない外壁塗装だからこそ、保証の有無は重要です。

 

安い塗装会社と出会ったら、ぜひ保証の有無を確認しましょう。

 

▼保証に関する確認ポイント

・見積書に保証について明記されているか
・保証内容について詳細が書かれているか
(保証の対象範囲、保証期間 など)
・保証する会社はどこか
(存在する会社か。連絡先や所在地は正確か)
・保証書はその場で発行してもらえるか
(郵送は送ってもらえないトラブル事例がある)

 

(補足) 相見積もりを取って「安さ」を判断する

そもそも、外壁塗装で「安い」と判断する基準は何でしょうか。

おそらく、まず初めに「相場と比べて安い」と考える方が多いと思います。

 

外壁塗装の一般的な費用相場は「約80万〜120万円※」です。

※約30坪(100㎡前後)の戸建て住宅(2階建て)における金額の目安

 

しかし、実際にかかる外壁塗装の費用は住宅ごとに異なります。

以下の要因によって金額が大きく左右されるからです。

 

▼外壁塗装の費用を左右する主な要因

主な要因 説明
選ぶ塗料 塗料の種類やグレードによって塗料1缶の価格が異なる。
住宅の大きさ =外壁の広さ(塗装面積)。

塗装面積が増えるほど、塗料の量や足場、飛散防止シート、高圧洗浄、養生の対応範囲が増える。

付帯部の塗装箇所 付帯部をどこまで塗装するかによって金額が変わる。
外壁の状態や素材

(劣化状況)

外壁の劣化具合や使用している外壁材によって工事内容が変わる。

例えば、外壁のカビ汚れがひどい場合は特殊な薬剤で高圧洗浄を行なう必要があり費用が高くなる。

塗装会社

(地域性)

特に見積もり項目の「施工費(職人の人件費など)」や「諸経費(現場管理費や資材の運搬費、廃材処理費など)」は塗装会社や地域によって金額が変わるため不明瞭な場合はよく確認する。

 

だからこそ大前提として、外壁塗装の費用が安いかどうかは、最低でも2~3社から相見積もりを取って、そのあとに判断することをおすすめします。

 

でなければ、それが違和感のある安さか、妥当な安さかの区別もつきません。

また、工程内容の過不足(必要な工程は含まれているか)も相見積もりで確認できます。

 

そのうえで他社よりもかなり安い塗装会社については、すぐに飛びつくのではなく、ここまででご紹介した安い理由と照らし合わせながら「なぜ安いのか」冷静に考えてみましょう。

 

2.外壁塗装を安くする4つの方法

外壁塗装の費用を安くする方法は、安い塗装会社を選ぶだけではありません。

 

地元いわき市で長年、外壁塗装をしてきた当店が「外壁塗装を安くするおすすめの方法」を4つご紹介します。

 

①中間マージンのない「自社施工の塗装会社」を選択

②自治体の「補助金制度」を活用

③お得な時期や塗装会社のキャンペーンを利用

④自然災害による劣化や破損は「火災保険」を確認

 

①中間マージンのない「自社施工の塗装会社」を選択

最初にもお伝えしたとおり、外壁塗装を安く抑えたい方は中間マージンの発生しない、つまり職人のいる「自社施工」の塗装会社をおすすめします。

 

自社施工かどうかは、その塗装会社のホームページに強みとして書かれているか調べたり、問い合わせをして単刀直入に尋ねてみたりするのがよいでしょう。

 

また、一般的に「地域密着の塗装会社」は自社施工のケースが多いです。

 

さらに、その土地の気候や環境を熟知しているからこそ、よりベストな塗料を提案してもらえたり、出張費(交通費)がかからなかったり、定期点検などアフターフォローが充実していたりとメリットが多い点も地域密着の塗装会社を選ぶ魅力といえます。

 

②自治体の「補助金制度」を活用

自治体によっては外壁塗装に対して補助金制度が設けられており、それを利用することでお得に外壁塗装ができる場合があります。

 

残念ながら現在、福島県いわき市では「外壁塗装にのみ」利用できる制度はありません

 

ただ『いわき市個人住宅優良ストック形成支援事業(個人住宅のリフォーム補助)』という、特定のリフォーム工事※とセットにした外壁塗装であれば、補助金が交付される制度があるため、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

※特定のリフォーム工事の例

バリアフリー工事 通路等の拡幅、浴室やトイレの改良工事、手すりの取付工事、段差解消のための工事など「バリアフリー化」のための工事。
省エネルギー工事 窓や玄関扉などの開口部・床・天井・壁に対して行なう「断熱工事(断熱構造の措置を講じる工事)」。
増築・改築工事 増築や改築において《住宅金融支援機構監修フラット35S工事仕様書》の基準に沿った住宅構造・省エネ性・バリアフリー性を持つ施工にかかわる工事。
その他工事 いわき産の木材を使った「リフォーム」や「増改築工事(住宅の構造・下地・仕上げに使用)」。

 

補助額は、15万円を上限とした「工事代金の10%」です。

 

すでに現在は予算上限(約70件ほど)に到達したため受付を終了していますが、来年度も実施される可能性は高いため、定期的にチェックされることをおすすめします。

 

ちなみに、補助の募集開始日は「令和7年7月1日(火)~ 」でした。

詳しくは以下のページをご覧ください。

 

③お得な時期や塗装会社のキャンペーンを利用

塗装会社の繁忙期は、外壁塗装のベストシーズンといわれる「春」と「秋」です。

この季節は気候も良く、施工がスムーズに進むことから、やはり人気の季節といえます。

 

逆に閑散期は「梅雨時期」や「真夏・真冬」です。

ただし、湿度や気温、悪天候(雨や雪など)で工期が延びやすいというだけで、外壁塗装は一年中可能です

 

塗装会社によっては、閑散期にお得なキャンペーンを開催したり、早期予約でお得に外壁塗装ができる場合があります。

 

また、紹介割引やWEB申込限定割引といったものもあるため、定期的に塗装会社のホームページをのぞいたり、SNSの公式アカウントをフォローしたりするとよいでしょう。

 

ちなみに当店でもSNSでお得なキャンペーンや施工事例、塗装の知識について定期的に発信しています。

 

当店の公式Instagramは以下をご覧ください。

 

④自然災害による劣化や破損は「火災保険」を確認

火災保険(住宅火災保険)に加入されている方で、外壁の劣化や破損が自然災害によるものであれば火災保険金が下りる可能性があります。

 

火災保険が適用される自然災害の例は、以下のとおりです。

 

・集中豪雨による河川の氾濫(洪水)
・大雨による土砂崩れ
・暴風雨、台風、竜巻などの強風
・落雷
・火災
・ガスなどの爆発
・豪雪、雪崩、雹(ひょう)による雪災

 

例えば、台風によって飛来してきた物で外壁が破損・劣化した場合、火災保険を利用できる可能性が高いです。

 

実際、当店でも火災保険を利用して塗装を行なっている方は多くいらっしゃいます。

まずは火災保険の内容を確認してみましょう。

 

当店では、火災保険を利用した外壁塗装の相談も受け付けています。

 

「火災保険で外壁塗装ができないか見てほしい」

という方は、以下よりお気軽にお問い合わせください。

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3.安いだけではNG! 信頼できる塗装会社とは?

たとえ安さの理由に問題がなかったとしても、その塗装会社が信頼できるとは限りません。

そこで安さ以外にも注目したいのが以下の点です。公式サイトやSNSで確認できるのでぜひチェックしてみてください。

 

・地元における施工実績の数と更新頻度
・クチコミやレビューの数と評価内容
・事前調査の様子と診断力(調査員の資格有無や丁寧さ、説明のわかりやすさ など)
・施工体制(職人の数や業界歴、関連資格の有無)
・保証の内容やアフターフォローの充実度

 

そして、上記と併せて考えたいのが「納得感と安心感」の有無です。

 

見積もりや施工内容の説明を聞いて納得感は得られたか。

塗装会社とのやりとりで安心感を持つことはできたか。

 

例としてここでは当店「株式会社郡山塗装プロタイムズ(プロタイムズいわき店)」がお客様の納得感と安心感のために取り組んでいることを4つご紹介します。

 

塗装会社を選ぶ際の参考にしてみてください。

 

①有資格者による「信頼性の高い現地調査」

②比較しながら納得感を持って選べる「複数のプラン提案」

③ご相談からアフターフォローまで「一貫対応の自社施工」

④長いお付き合いを前提に安心感が続く「W保証制度と定期点検」

 

①有資格者による「信頼性の高い現地調査」

 

▼当店の現地調査『お家の健康診断』の5つの特徴

①建物診断のプロフェッショナル資格「外装劣化診断士」が現地訪問

②国土交通省のガイドラインに沿った「信頼できる診断項目」を採用

③最新ドローンを使った映像で「見える化&劣化箇所がわかりやすい」

④写真付きフルカラー診断報告書「外装劣化調査診断報告書」を提出

⑤後から見返せる!診断映像をまとめた「おすまいビデオ診断DVD」をお渡し

 

現地調査(住宅診断・事前診断)は、住宅の状態や劣化状況を正確に把握し、見積もりや工事計画を立てるうえで欠かせない工程です。

塗装会社であれば、見積もり前に必ず実施されるものですが、その精度や丁寧さは会社によって差があります

 

現地調査が不十分だと、必要な補修や正確な劣化状況を見落とし、適切な塗料選びや施工内容にまで悪影響を及ぼすおそれがあります。

例えば、ひび割れの補修が抜けたまま塗装してしまえば、雨水が浸入し、せっかくの外壁塗装も早期劣化の原因になりかねません。

 

こうしたリスクを防ぐため、当店では現地調査に特に力を入れており、一般社団法人住宅保全推進協会認定の診断士が対応し、写真付きの「外装劣化調査診断報告書」をご提出しています。

劣化箇所を写真で“見える化”することで、お客様にもご納得いただきやすく、見積もりの透明性にもつながります。

 

▼写真付き報告書『外装劣化調査診断報告書』のイメージ

 

 

▼当店の現地調査【お家の健康診断】の流れ

 

当店の現地調査は無料なので、ぜひお気軽に活用いただけたらと思います。

 

もちろん「現地調査のみ」のご利用も大歓迎です!

今すぐに外壁塗装を考えていない方でも、

 

「住宅の今の状態が知りたい」

「今後の外壁塗装の資金計画を立てたい」

 

といった理由で、当店の現地調査を受ける方もいらっしゃいます。

まずは以下よりご相談ください。

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②比較しながら納得感を持って選べる「複数のプラン提案」

 

当店では、お客様の予算とご要望を考慮したお見積もりを複数提案しています。

1つの見積もりを吟味するよりも、納得感を持って選べたとお客様からも好評です。

 

塗料についても、お客様の予算とご要望はもちろん、今後のライフプラン、住宅環境、外壁の劣化状況、いわき市の気候と長年の施工経験と蓄積されたノウハウを活かして、長期的に見てメリットの多い高品質な塗料を提案いたします。

 

本当の意味でお得な「お客様ファーストな塗料選び」を常に心がけるのも当店の特徴です。

塗料提案についても安心しておまかせください。

 

③ご相談からアフターフォローまで「一貫対応の自社施工」

当店は、国家資格を持つ職人が多数在籍する安心感の高い「自社施工」の塗装会社です。

ご相談からアフターフォローまで、すべて当店が一貫して対応いたします。

 

昭和3年創業と100年近い歴史を持ち、長年いわき市で塗装専門店として信頼を築いてきた当店は、品質基準が厳しい公共施設の塗装工事にも多く携わってきました。

 

その認められた高い施工品質は、住宅塗装にも活かされています。

おかげさまで、クチコミやレビューでも常に高い評価をいただいています。

 

また、当店ではさらにお客様に安心していただけるよう、専用アプリや日誌でその日の塗装作業の内容や進捗状況がわかるよう報告したり、塗装後は厳しい基準による社内検査を実施し品質管理の徹底に努めています。

 

施工品質を常に高水準で維持するため、職人は塗料に関する最新知識や塗装技術が学べる研修を定期的に受けている点も、お客様の安心感につながる取り組みの一つです。

 

④長いお付き合いを前提に安心感が続く「W工事保証制度と定期点検」

保証やアフターフォローは、安心感にダイレクトに関わる部分ではないでしょうか。

 

当店の保証は、施工店の保証に加え、塗料メーカーによる工事保証もセットになった「W工事保証」を採用しています。

 

一般的に塗料メーカーが保証するのは“塗料自体の品質”のみですが、当店の保証では、工事の品質そのものについても塗料メーカーが保証します。

これは、厳しい施工基準をクリアした塗装会社だけが認められる仕組みであり、信頼性の高いダブル保証です。

 

さらに、地域密着型だからこそ、お客様一人ひとりとの距離が近く、定期点検にも柔軟・迅速に対応できます。

 

安さだけでなく、納得感のある現地調査や見積もり提案、安心安定の施工品質をバランスよく実現しているのが「株式会社郡山塗装プロタイムズ(プロタイムズいわき店)」です。

 

いわき市で外壁塗装をご検討中の方は、まずは「無料の現地調査」からご利用ください。

お住まいの状態を丁寧に確認し、適正なプランをご提案いたします。

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