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【いわき市】外壁塗装の基本知識②(田中)

外壁塗装・屋根塗装専門店のプロタイムズいわき店です!

今回のブログを執筆させていただく

外装劣化診断士の田中です!

前回の基本知識の続きです!

今回もサイディングをベースに、メンテナンスが必要な状態の見分け方などを書いていきます!

※前回記事はこちらから

【いわき市】外壁塗装の基本知識①(田中)


■こんな症状が出ていたらメンテナンスを!

表面を保護している「塗膜(とまく)」が劣化するなどの
経年劣化によって下記の様な症状が出てきます。

【色あせ】
【クラック(ひび割れ)の発生】
【チョーキングの発生】
【塗膜剥離(剥がれ)】
「コケ・藻の発生」

色あせ(変退色):塗膜の劣化が色あせとして視認できる状態です。防水性の低下も表しています。


クラック:0.3ミリ以上の場合、外壁の裏側まで届いていて、
水分の流入の可能性が出てきます。


チョーキング:触ると「粉がつく」症状です。防水機能が低下している状態の現れです。


塗膜剥離:内部に水分が侵入する状態になると、この様な塗膜の剥がれが起きてきます。剥離した部分は防水性が無くなっています。

こういった症状が確認された場合、メンテナンスを行うタイミングに入っていると考えて良いでしょう。

また、これらの症状を放置してしまうと
劣化の度合いや範囲が広がり、さらに重大なダメージが発生してしまう危険性がありますので、「この位なら・・・」と思わずに、
1度診断だけでも行うと良いでしょう。


■塗装以外にもこの様な点もチェック!

外壁材がサイディングの場合、前述の内容以外にチェックするべきところが「シーリング」です。

シーリングは外壁材の間や、サッシなどの周辺に充填されている防水材です。「外壁材の間に入っているゴムみたいなもの」というとわかりやすいかもしれませんね。

またシーリングには弾力性を持たせるための「可塑剤(かそざい)」という物が含まれています。弾力性をもたせることで、水の侵入や地震の際の揺れの緩和を担っていますが、経年劣化によって固くなっていき(硬化)、最終的にはひび割れ・欠損が起きていきます。

そうなると当然雨漏れのリスクが上がると言った事につながっていきますので、外壁塗装の際に合わせてメンテナンスを行うことが重要です!

大切なご自宅を長くお使い頂くためにも、定期的な診断を受けることをおすすめします。


プロタイムズいわき店では「診断・お見積り無料」のため、
少しでもお家のことが気になりましたら、お気軽にお声掛け下さいませ。

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