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スタッフブログ

【北茨城市】屋根や外壁の塗装はどこに相談する? 事前準備と相談先の選び方

いわき・双葉・北茨城の皆様 こんにちは!

 

塗装専門店の株式会社郡山塗装プロタイムズ(プロタイムズいわき店)です!

 
 

住まいの屋根や外壁の塗装を考えているものの、

 

 

「どこに相談するのがいい?」

 

「そもそもこのタイミングで相談すべき?」

 

「塗装を依頼する前に準備しておくことは?」

 

 

と疑問が次々に浮かんでいる方は多いのではないでしょうか。

 
 

また、手抜き工事や高額請求など悪徳業者に騙されたくない気持ちもあると思います。

 
 

そこで今回は、北茨城市での塗装実績が多い当店が、住宅塗装を相談する際のポイントについて徹底解説!

 
 

特に、以下について知りたい方におすすめです。

 
 

▼この記事を読むとわかること

 

 

・屋根や外壁など住宅塗装を相談するタイミング(早期相談がおすすめの理由)

・塗装の相談時に伝えたいこと(相談前の準備)

・相談時に確認したい信頼できる会社のポイント

・相談先の選び方(塗装専門店、ハウスメーカー、リフォーム会社の違い)

・注意したい悪質な「訪問販売」の塗装会社について

・おすすめの相談先「地域密着の塗装会社」の魅力

 

 

塗装の相談をお考えの方はぜひ最後までご覧ください。

 

 

1.早期相談が大切な理由と相談時の確認ポイント

 

「これくらいの劣化で相談していいのかな?」

 

「高い費用がかかりそう……」

 

「しつこい営業をされそう……」

 
 
 

屋根や外壁の劣化が気になっても、このような不安から相談を先延ばしにしてしまう方がいます。

 
 

ただし、塗装をするかどうかに限らず、相談自体は「早め」がおすすめです。ここでは、塗装相談のタイミングや早期相談のメリットを具体的に見ていきましょう。

 
 
 

また、屋根や外壁について「相談する前に伝えたい事柄」と「相談時に信頼できる会社か確認したいポイント」についてもまとめました。

 
 

・一般的な住宅塗装のタイミングは「築10年前後」

・早期相談の2つのメリット

・相談時に伝えたい4つの内容

・信頼できる会社か? 相談時に確認したい5つのポイント

 
 

一般的な住宅塗装のタイミングは「築10年前後」

 

結論としては、屋根や外壁の塗装は「気になった時」がベストタイミングです。

 
 

一般的に屋根・外壁塗装は「築10年前後」が目安とされています。

 
 

なぜなら、新築時の塗装に使われている塗料の耐用年数が「7~10年」ほどだからです。

 
 

この「耐用年数」とは、塗料メーカーが想定している、その塗料の効果が最大限発揮される期間の目安で「塗料の寿命」に近いものと考えましょう。

 
 

ただ「築10年前後」というのはあくまで目安に過ぎません。

 
 

実際は以下のような要因によって、築10年よりも前に塗装が必要となるケースもあるためご注意ください。

 
 

・住宅のある場所(河川や沼地など湿地帯、塩害のある海岸沿い など)

・その土地の気候(台風が多い、寒暖差の激しい地域や降雪地帯 など)

・外壁材(蓄熱性の高い建材:窯業サイディング、軽量モルタル、ALC など)

・工事品質(塗料に対する知識不足や施工技術の不足、悪徳業者による手抜き工事 など)

 
 

だからこそ劣化が気になった時点で、一度ご相談をおすすめします。相談だけなら塗装会社が実施している、住宅の劣化状況を無料で見てくれる「住宅診断」を活用してみてはいかがでしょうか。

 

※すべての住宅診断が「無料」とは限らないため必ず確認してください。

 

なお、当店の住宅診断『お家の健康診断』は無料です。

 

▼当店の住宅診断の特徴

 

・住宅診断のプロフェッショナル「外装劣化診断士」が調査訪問

・国土交通省のガイドラインに沿った「細かい診断項目」を採用

・劣化箇所の画像付き診断書「外装劣化調査診断報告書」をお渡し

・劣化箇所が見えにくい高所はドローン映像で安心の「見える化」

 
 

▼写真付き報告書『外装劣化調査診断報告書』のイメージ

 

 

詳しくは以下のページをご覧ください。

 

プロタイムズいわき店|お家の健康診断

 

早期相談の2つのメリット

 

屋根や外壁の劣化を早めに相談すると以下のようなメリットがあります。

 
 

①劣化の進行&被害範囲の拡大を阻止できる

 

②かかる費用を安く抑えられる

 
 

まず、早期相談をすると現地調査(住宅診断)によって、補修対応が必要な劣化箇所にいち早く気づくことができます。

 

つまり「早期発見&早期対応」が叶うということです。

 
 

早くに補修対応をすれば、それだけ劣化の進行や被害の拡大を食い止めることができます。

 
 

そして、思わず見過ごしてしまうような小さな症状でも、放置すれば大きな被害につながるのが「劣化」の怖いところです。

 
 

例えば、外壁の小さなひび割れから雨水が少しでも内部に浸入すると、自然に排出されにくいため、内部の部材が長時間湿気にさらされ、劣化の進行が早まります。

 
 

さらに、湿度が高くなった内部にカビが繁殖し、呼吸器系への健康被害が出たり、湿気を好むシロアリなどの害虫が発生したり、木造部分の土台や柱が腐食してしまうなど、二次被害が発生するおそれもあります。

 
 

細かい劣化箇所を見つけるのも、緊急性の高さを見極めるのも、知識のない方では難しいため、その点でも早めの相談がおすすめです。

 
 

もう一つのメリットが、早期対応によって費用が抑えられるという点です。

 
 

例えば、外壁内部の劣化が進行すると塗装だけでは根本的な解決とはなりません。

 
 

そこで外壁の張り替えや重ね張りなど、より高い費用がかかる修繕をすることになりますが、張り替えともなると塗装の2倍程度、場合によってはさらに高額な費用がかかることもあります。

 
 

早ければ早いほど最低限の工事で済み、塗装にかかる費用を抑えられるため、早めの相談のほうが良いというわけです。

 

相談時に伝えたい4つの内容

 

事前に以下の内容を伝えることで、相談をスムーズに進めることができます。

 

①築年数

 

「築10年くらい」とおおよそでも可

 

②気になっている劣化症状や不具合

 

屋根にひび割れがある/外壁の色あせが気になる など

 

③過去の施工歴

 

塗装工事/防水工事/補修工事 など

 

④住宅診断の希望日

 

1時間以上かかる想定で空いている日を伝える

 

いずれも正確な見積もりや、適切な塗料選びに必要となる情報です。

 
 

もちろん、住宅診断を行なったうえで見積もりは作成しますが、事前に伝えることで相談先もおおよその劣化状況を想定して動くことができます。

 
 

信頼できる会社か? 相談時に確認したい5つのポイント

 

相談先が信頼できるところか、簡易的に確認したいポイントをまとめました。

 
 

①住宅診断は丁寧か

 

診断は1時間程度が目安。屋根裏や高所までしっかり見てくれるか

 

②診断結果の説明はわかりやすいか

 

劣化箇所の写真の提示 など

 

③施工内容や塗装箇所、使う塗料など詳しく説明してもらえたか

 

下塗り・中塗り・上塗りの3工程や、塗料のメーカー名・商品名・グレード など

 

④提案内容に具体的な根拠はあるか

 

劣化症状に合った施工理由や、地域特性に合わせた塗料選び など

 

⑤契約を急かしてこないか

 

その場での強引な契約や不安を煽るような営業

 
 

住宅診断は、必要な工事や塗料を判断する重要な調査です。

 
 

つまり、住宅診断が適当では正確な見積もりはもちろん、的確な外壁塗装はできません。

 
 

もし劣化箇所の見落としがあれば追加工事が必要となり、そのまま塗装をすることで不具合につながる可能性もあります。

 
 

だからこそ、住宅の隅々まで丁寧に調査しなくてはならないのです。

 
 

基本的に屋根の上や屋根裏まで調査するため、1時間程度はかかると考えましょう。

 
 

そして信頼できる会社であれば、その診断結果に基づいて、最適な工事を提案してくれます。

 
 

その説明のなかで注目したいのが「納得感」です。

 

 

「どんなことをするのか」「なぜその作業が必要なのか」

 

「どんなメリットのある塗料なのか」「なぜその塗料なのか」

 

「もう少し安い塗料だとダメなのか」

 
 

このような質問に対して、診断結果を用いて納得のできる理由を説明してくれる相談先を選びましょう。

 
 

そして、お客様のペースを尊重しているかも良い判断基準となります。

 
 

例えば「契約を急かす」「不安を過度に煽る」といった思いやりのない対応が見られる会社は、悪質な業者である可能性もあるため注意しましょう。

 
 

ちなみに、事前に「住宅診断と見積もり作成だけでも大丈夫か」とはっきり伝えておくと、悪徳業者に多い手口とされる「しつこい営業」や「当日契約の強要」を抑制することができます。

 

2.住宅の塗装相談はどこでする? 各相談先のメリット・デメリット

 

「そもそも住宅の塗装ってどこに頼めばいいの?」

 

屋根や外壁など住宅の塗装を相談する先には、複数の選択肢があります。

 
 

ここでは代表的な相談先を3つご紹介しましょう。

 
 

①ハウスメーカー

②リフォーム会社

③塗装会社(地域密着の塗装専門店)

 
 

ただし、結論からお伝えすると一番のおすすめは「③塗装会社」です

 

その理由も併せて、それぞれの違いをぜひ理解したうえで相談先をご検討ください。

 

①ハウスメーカー

メリット デメリット
・外壁材の種類などを把握している安心感
・塗装工事基準等を定めている(一定の施工品質が保証されている)
・塗装会社を選ぶ手間がかからない
・独自の保証制度があるところも
・多くの場合、下請け会社が施工するため「中間マージン」が発生する(=費用が割高)
・塗料の種類や色など限定される場合がある
・塗装の自由度は高くない(柔軟な対応は望めない)

 

 

ハウスメーカーの魅力は「安心感」です。

 

家を建てたハウスメーカーであれば、外壁材の種類や住宅構造を把握しているため、適切な塗料や施工方法を提案しやすいという強みがあります。

 

また、多くの場合は契約している下請けの塗装会社が施工をしますが、ハウスメーカーが定めた塗装基準等を遵守して施工されるため、一定の品質が担保されているといえるでしょう。

 
 

ハウスメーカーに依頼すれば、基本的に品質の心配はないということです。

 
 

ただし、ハウスメーカーへの依頼は「中間マージン」によって割高になりやすいためご注意ください。

 
 

そもそも、この中間マージンは何なのかというと、下請けの塗装会社に施工を依頼する費用を差し引いて、ハウスメーカーが利益を獲得するために追加で請求される「仲介手数料」のようなものです。

 
 

ただし、ハウスメーカーの延長保証(長期保証)を受けたい場合は、ハウスメーカーに依頼するのが条件になっていることが多いため事前に確認をおすすめします。

 

②リフォーム会社

メリット デメリット
・他のリフォームとセットで相談できる
・他のリフォームを依頼した際に窓口を一本化できる
・施工が下請け会社の場合「中間マージン」が発生する(費用が高くなる)
・塗装のプロとは限らない

 

 

住宅の修繕を主に行なうリフォーム会社も塗装の依頼が可能です。

 

屋根や外壁の塗装だけでなく、室内のリフォーム等も検討している場合は、リフォーム会社に相談することで一緒に対応してもらうことができます。

 
 

また、その際にやりとりの窓口を一本にまとめられる点もメリットといえるでしょう。

 
 

ただし、相談をするスタッフが必ずしも高い塗装知識を持っているとは限らず、施工も下請けの塗装会社に依頼することで中間マージンが発生する可能性があります。

 

③塗装会社(地域密着の塗装専門店)

メリット デメリット
・自社施工で費用が抑えられる
・高い塗装知識に基づく的確な住宅診断
・その土地の気候や住宅環境に合った塗装提案(環境に適した塗料や効率的な施工手順、最適な塗装時期の提案 など)
・地域の塗装事情に詳しい(地元の施工実績が多い)
・自由度の高い塗装(模様などデザイン性の高い塗装 など)
・ひとりひとりの窓口を一本化
・塗装会社によって差がある(保証の有無・施工品質など)
・塗装会社を自分で吟味する必要がある
 

 

 

屋根や外壁など建物の塗装を専門に行なっているのが「塗装会社(塗装専門店)」です。

 
 

とはいえ、塗装だけではなく、付随する屋根や外壁、ベランダなど付帯部分の補修など住宅の外装全般のお困り事を相談できます。

 
 

塗装会社であれば基本的に自社施工のため、中間マージンが不要。

 
 

つまり、ハウスメーカーやリフォーム会社よりも塗装費用を安く抑えられます

 
 

ハウスメーカーやリフォーム会社は、施工を下請け会社に依頼するケースも多いですが、その点、塗装会社は相談から施工、アフターフォローまですべて一貫して対応してもらえるのでより安心です。

 
 

メリットが多い塗装会社ですが、もちろん注意したい点もあります。

 

それが「会社選び」です。

 
 

塗装会社は数多くあり、すべてが優良企業とは限りません。

 
 

そのため会社選びで失敗すると悔いの残る結果となる可能性もあるでしょう。

 

選ぶ塗装会社を間違った際の失敗事例を2つご紹介します。

 

【失敗例①】「塗装品質が低い」会社を選んでしまった

 

塗装の仕上がりや耐久性は、使用する塗料の選定だけでなく、施工時の技術知識の精度、作業の丁寧さによって大きく左右されます。

 
 

例えば、塗装で使う塗料は、メーカーによって厳密に施工方法や施工環境が決められており、それを守らなければ早くに塗装の不具合が起こってしまいます。

 
 

▼塗料メーカーが規定する仕様の例

 

・塗装面積に対する塗布量(塗料の量)

・使用できる屋根や外壁の材質

・施工環境(塗料を使う際の気温や湿度)

・塗料を塗り重ねる際の乾燥時間

 

このような基本的な塗料に関する知識はもちろん、塗料のなかには塗装時に技術を要するものもあるため「職人の技術力や対応力」が重要です。

 
 

塗装会社選びを誤ると、仕上がりに大きな差が出てしまうこともあるため注意が必要です。

 

【失敗例②】「保証内容が不十分会社を選んでしまった

 

保証内容が十分に説明されていない、もしくは保証範囲が限定的な塗装会社を選んでしまった、という失敗事例もあります。

 
 

実際にあった事例としては、いざ保証を受けようとしたところ、保証対象が「塗料の品質に問題があった場合のみ」で、再塗装にかかるその他の足場代や施工費などはすべて自己負担だったというもの。

 

そのため、保証内容は事前によく確認するようにしましょう。

 
 

ちなみに、住宅の塗装は、たとえ手抜き工事でも直後は美しい仕上がりに見えるものです。

 
 

何かしらの不具合が出るのは、早くて1~2年後としばらく経ってから。

 
 

少なくとも3年以上の保証が付いている塗装会社をおすすめします。

 
 

(補足) トラブル多発! 注意したい「塗装の訪問販売会社」

 

突然、お住まいに訪れて塗装を勧める「訪問販売会社」にご注意ください。実は、消費生活センターに届くトラブル相談のほとんどは、この訪問販売会社です。

 
 

そのため、もし訪問販売会社が訪れても「対応しない」もしくは「気にせず断る」ことをおすすめします。

 
 

実際、当店でも過去に「急に訪れた訪問販売の塗装会社に劣化していると言われた。証拠の写真もあるらしく不安なので一度見てほしい」というご相談をいただいたことがあります。

 
 

しかし、当店が住宅診断をしたところ、その会社が言うような緊急性の高い劣化は見当たりませんでした。

 
 

つまり、嘘の証拠写真(事前に用意していたもの)をお客様は見せられたのでしょう。

 
 

なかには「無料で診断するので屋根の上を見せてほしい」といってそのときに屋根の瓦を故意に破損させて契約させようとする悪質業者もいるようです。

 
 

こういったケースもあるため、安易に屋根の上に加え敷地内に入れてはいけません。

 
 

信じられませんが、悪徳業者はあの手この手で契約をさせようとしてきます。

 
 

以下は、当店で塗装をご依頼いただいたお客様の1年点検時に見せてもらった、ある訪問販売会社の「簡易診断シート」なるものです。

 
 

▼お客様のお宅にポストインされた訪問販売会社の「簡易診断シート」

 
 

 

ポストインされていたようですが、当店で施工いただいて1年しか経っておらず、色あせも破損ももちろんありません。

 
 

嘘の劣化症状を伝えているのはもちろん、正確さに欠ける目視での診断結果を許可なく勝手に行ないながら、お客様にわざわざ伝えて不安を煽るやり方に、同業者として信じられない気持ちでいっぱいです。

 

いずれにせよ不安を煽ったり、しつこい営業をする塗装会社は信頼できません。

 

毅然とした態度で断りましょう。

 
 

そして、たとえ見積もりをもらっても、必ず相見積もりで内容をよく比較してください。

 

※この事例については、過去のブログでも詳しく紹介しています。

 

プロタイムズいわき店|スタッフブログ|【いわき市】訪問販売には注意!!(石川)

 

3.相談先は地域密着の塗装会社がおすすめ!

 

すでにお伝えしたとおり、屋根や外壁などの住宅塗装を相談する際は「地域密着の塗装会社」をおすすめします。

 
 

ここでは、地域密着の塗装会社に依頼する魅力をさらに深掘りしてみましょう。

 

 

①有資格者が現地調査する「質の高い無料の住宅診断」

 

②地域密着対応のノウハウを活かした「的確な塗装提案」

 

③資料を見ながら「じっくりと相談が可能」

 

④競合他社が多いからこそ磨かれる施工品質と信頼性

 

⑤お困りごとにもすぐ駆けつける「高い安心感」

 

①有資格者が現地調査する「質の高い無料の住宅診断」

 

地域密着の塗装会社は、その土地の気候や住宅事情、劣化傾向などを熟知しています。

 

そのため住宅診断において、その土地ならではの注視すべき箇所を把握しており、より正確な診断が期待できます。

 
 

例えば、沿岸部にお住まいの場合は、塩害によるサビが出ていないか他の住宅よりも念入りにチェックしなければなりません。

 
 

最初にも話したとおり、小さな劣化でも見落とすと大きな被害になってしまうため、どれだけ質の高い住宅診断ができるかも、屋根や外壁の塗装の仕上がりに大きく関わると考えましょう。

 
 

そして、そんな質の高い住宅診断が出張費もかからず「基本的に無料」で受けられるのも、地域密着の魅力といえます。

 
 

※念のため、費用の有無については事前に確認しておくと安心です。

 

②地域密着対応のノウハウを活かした「的確な塗装提案」

 

気候や住宅事情などその地域についてノウハウがあることで、さらに以下のようなメリットがあります。

 
 

・気候や環境に合った「塗料選び」

・劣化状況と気候の傾向を考慮した「施工時期の見極め」

 
 

つまり、よりその住宅にふさわしい的確な塗装の提案をしてもらえるのです。

 
 

例えば「塗料選び」はその土地にどのような住宅劣化要因(環境における住宅へのダメージ要因)があるかを考慮して選ぶものです。

 
 

例を挙げると、海岸沿いにあるお宅は塩害の可能性から、より耐候性の高い塗料選びが必要となります。

 
 

このようにその土地についての知識の有無は、塗料選びだけでなく施工手順や工事時期などにも関わっているため、塗装において大きなアドバンテージとなるでしょう。

 

③資料を見ながら「じっくりと相談が可能」

 

いつでも「相談しやすい」という点も魅力の一つです。

 

なぜなら、地域密着の塗装会社は基本的にその地域に店舗があるからです。

 
 

例えば、当店「株式会社郡山塗装プロタイムズ(プロタイムズいわき店)」では専用のショールームがあり、住宅のプロフェッショナルといつでも相談することができます。

 

▼当店「ショールーム相談」のメリット

 

・一級塗装技能士や外装劣化診断士などの有資格者による塗装相談

・大画面のカラーシミュレーターによる塗装の色選び

・色の誤差が出づらいA4サイズの塗板サンプル(200種類以上)での色選び

 
 

▼大画面のカラーシミュレーターによる色選び

 
 

▼A4サイズの塗板サンプル(200種類以上)

引用:プロタイムズいわき店|スタッフブログ|【いわき市】失敗しない色選びに向けて①(田中)

 

④競合他社が多いからこそ磨かれる施工品質と信頼性

 

地域密着の塗装会社は競合他社が多いからこそ、切磋琢磨し続けなければいけません。

 
 

つまり、質の低い施工をする塗装会社はすぐにクチコミで広まり、事業を続けていくことができないのです。

 
 

地域密着で生き残っているということは、それだけ満足のいく施工を提供できており、地元住民の信頼を勝ち取っている証明にもなるといえるでしょう。

 
 

⑤お困りごとにもすぐ駆けつける「高い安心感」

 

地域密着の塗装会社は、すぐに駆けつけられる距離にいるからこそ、保証やアフターフォローも手厚いことが多いです。

 
 

例えば当店では最大10年の保証に加え、定期点検を実施しています。

 

「ちゃんと塗装会社が保証してくれるか不安…」

 
 

このような保証に対する不安を解消してもらうため、当店ではプロタイムズ本部も一緒に工事を保証してくれる「W工事保証」の体制を採用しています。

 
 

万が一、当店が保証できない状況になっても、プロタイムズ本部に工事や保証に関する情報が保管されているため、しっかり保証を受けることができます。

 
 

このような保証やアフターフォローによる安心感の高さも地域密着ならではでしょう。

 

住宅塗装のご相談はプロタイムズいわき店へ!

 

「地域密着の塗装会社は数が多くて選ぶのが大変!」

 

そうお困りの方はまず当店「株式会社郡山塗装プロタイムズ(プロタイムズいわき店)」へご相談ください

 
 

詳細がわかりやすい見積もりの作成や、ホームページへの積極的な施工事例の公開など、透明性を高め、安心して塗装をおまかせいただけるよう常に尽力しています。

 
 

ご不明点や気になる点はお気軽にお尋ねください。

 
 

おかげさまでクチコミやレビューでも高評価をいただいております。

 
 

まずは【無料相談・住宅診断】をご利用ください。

 
 

もちろん、ご相談だけでも大歓迎です!

 
 

住宅のプロが今のお悩みをじっくりお聞きします。

 

お気軽にいつでもお問い合わせください。

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