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【いわき市】スレート屋根の特徴と塗装についてPart2(五十嵐)

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株式会社 郡山塗装いわき支店

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皆様、お久しぶりでございます!

プロタイムズいわき店の五十嵐です!

最近は台風が接近しているようですね………。

お盆前で現場も忙しいというこの状況に、非常に厄介です(^_^;)

私達の元気で台風も吹き飛ばしてやりたいですね!

さて!

前回に引き続き、今回もスレート屋根についての        記事を書いていきます!

前回までのお話は、スレート屋根は2004年以前と以降では、大きな違いがあるとお話させていただきました。

その大きな違いが、「アスベストの有無」です。

 ここからが、本題になります。

アスベストの含有の有無によって、瓦にいったいどんな差が生まれたのか………

それは、瓦の強度です。

アスベストを含有していた際の強度は、引っ張り強度や圧縮強度に優れておりました。

しかし、アスベストを使用しなくなってからの数年は、瓦の強度が著しく低くなってしまったのです。

各メーカーが様々な商品を開発しておりましたが、施工した当初は良くても、10年程度経過してくると、非常に多くのひび割れが発生しているケースが多いのです。

こちらの写真をご覧ください

こちらは、そのノンアスベストの代表的なスレートの一つです。

こちらの赤い線が入っている箇所、こちらはすべてひび割れの箇所になります。また、全体的に瓦表面が剥離している状況が見られます。

こちらの屋根は、実は築12~3年程度であり、ノンアスベストの瓦に切り替わった頃に新築になったお宅の屋根です。

ノンアスベストに切り替わってから2~3年の間に新築となったお宅にはこのような症状が起きている事があります。

そのため、アスベストが入っていないから安心!
と、一概に言う事が出来ないのが、現状なのです。

また、業者の中には、アスベストが入っている事を大袈裟に言い
「アスベストが入っているので、人体に非常に悪影響がでますよ」
「今すぐ葺き替えをした方がいいですよ!」

と、勧めてくる業者も居ると聞きます。
しかし、アスベストが含有されていたとしても
屋根材の中に封じ込められているために、外に露出するという事がほとんどありません!

そのような事を言ってくる業者は信用できないですね!

アスベストが入っているからと言っても、人体に影響にある訳ではありません!

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さて、今回はここまでにして…

次回は、ノンアスベスト瓦の塗装についてお話したいと思います。

それでは、皆様また次回お会いしましょう!

さよ~なら~(*^^)ノシ

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